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■調査事例集■

様々な調査の事例をご紹介致します。
調査とは1つとして同じ内容の調査はなく浮気調査ひとつとってみても 同じ調査結果はありません。過去に発生した調査事例をご紹介致します。

雇用時の調査−依頼者の求める調査内容
誰が誰を盗聴してるのかわからない、ナゾの盗聴器 〜盗聴器発見〜
「昼下がりの情事」はバレにくい?
ハウスキーパーにご用心! 〜証拠収集調査〜
美しいバラにはトゲがある 〜浮気・不倫調査〜

「昼下がりの情事」はバレにくい?

 【依頼内容】
 依頼者から依頼があったのは’99年12月。「妻が浮気をしているようなので、夕方5時からの足どりを調査して欲しい」と言う。
「以前、妻の浮気を疑って、自宅の電話の着信履歴を調べてみたところ、知らない番号があったんです。間違いないと思って、問いつめてはみたんですが、昔の知り合いにデパートで会って相談に乗っているだけとシラを切るんです。でも、電話がかかってくる時間帯は深夜ばっかりですよ。どう考えても、おかしいじゃないですか。そんなこともあって、現在は離婚を前提に別居しているんですが、子供は手放したくないんです」(S氏)
 どうやら、依頼者は3人の子供に対する親権を守るための証拠が欲しいらしい。
 
 《調査報告》
 依頼者の妻、K子は38歳。身長は167センチのスラッとした長身で、ストレートの髪を長く伸ばした、かなりの美形。職業が保母ということもあってか、一見、やさしく明るそうな女性である。
 依頼者に頼まれた夕方5時からの時間帯で尾行を開始。3日間、まっすぐに実家に帰るだけだったK子が、4日目には保育園から出てこない。保育園に確認したところ、この曜日は以前から半ドンであったという。
 一方、依頼者の自宅の電話に残された番号から、相手はHという男であることが判明した。調べてみると、Hはバツイチの消防士。勤務シフトをチェックしてみると、Hの休日はK子が半ドンの日と一致している。
 どうやらK子とHは、白昼堂々と逢瀬を楽しんでいて、カタブツのS氏はその事を想像すらできなかったようだ。
 そこで、調査の時間帯を変更し、次の日の休日に当たる午後、Hのアパートからノコノコ出てきたところを撮影に成功した。
 結果を報告すると、S氏は「事が有利に運ぶ」と喜ぶ一方で、「浮気をしているとは思ってましたが、まさか昼間からとは……」と驚いた様子。確かに、K子は『昼下がりの情事』を楽しむようには見えない、おとなしそうな女性ではあるが、淑女の仮面の下に魔物を飼っている女性は意外と多いものである。

全ての内容は依頼者の許可を得てプライバシーを伏せた上、若干アレンジした上で掲載しています。

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